青梅マラソン2016

地元に近いということで、ぜひ参加してみたかった青梅マラソン。幸運にも50回記念の大会にエントリーすることができた。

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1967年から続く由緒あるマラソン大会

距離は30kmと中途半端な長さだが、1967年から続く市民レースで、プロのアスリートや有名人が多く参加するので盛り上がるらしい。会場最寄りの河辺(かべ)駅から、大歓迎のムードだった。9月の横田基地友好祭のような賑わいだ。

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道路上にスタート地点と折り返し地点の標識があるのも、めずらしい。ロードバイクで通り過ぎながら、いつか走ってみたいと思っていた。(以下は後日ツーリング中に撮影した写真)

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山岳コースだが、それほどきつくない

奥多摩の山道を走るというとハードに聞こえるが、スタート地点と折り返し地点の高低差は85.8mなので、よほどハイペースで飛ばさなければ、それほどきつくはない。事前に試走して、いくつかキツイ坂があるのも確認したが、東京マラソンの佃大橋や、大阪マラソンの南港大橋と同じくらいのものだろう。

スターターは高橋尚子と瀬古さん。高橋さんは折り返し後の終盤で待ち受けて、道行くランナー全員にハイタッチしてくれていた。トイレに行って洗っていない汚い手で触ってしまってゴメンナサイ…おかげで元気をもらってペースを上げられました。

練習中に痛めたふくらはぎが完治せず、おそるおそるゆっくり走る感じだったが、「マラソン終盤で足が痛いのはいつものこと」と考えたら、へこたれずに走り続けることができた。

2時間半を数分オーバーしてゴール。フルでもハーフでもなく、あまり参考にならないタイムだが、個人的にはコンディションが悪い中でもめげずに完走できて、うれしかった。

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Tシャツのデザインが秀逸

青梅マラソンでいただいた Tシャツは、今までレースでもらった中で一番デザインがよいかも。50周年の0と青梅のOが合体したダジャレになっているが、色とフォントが工夫してあるので、それほど気にならない。いまどきっぽいウェブサイトの外観や、BEAMSとコラボしたTシャツやウエストバッグを限定発売していたりするあたり、事務局にセンスの良い人が関わっているのではと思う。

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沿道の声援も熱く、地元のサポートも手厚いと感じた。プロ選手にとっても、特別なステージなのだろう。ぜひこの先も末永く続いていってほしい。

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