輪行袋GIANT SUPER LIGHT BIKE BAGの効率的な収納方法

必要最低限の機能と収納時のコンパクト性が売りの、ジャイアント製SUPER LIGHT BIKE BAG。外袋のデザインがシンプルで、ボトルケージ格納時にロードバイクの見た目を損なわず、前後輪外す横置き型で、可搬性にも優れている。

ボトルケージを増設したので、かねてから興味があった小型の輪行...

唯一の欠点は、使用後に袋に収納する際、サイズにゆとりがなくジッパーを閉めにくいという点だ。先日、東京・名古屋間で輪行した際も、どうしても輪行袋が外袋に収まらず、スマートにボトルケージに収めるのは諦めて、バックパックにぐしゃっと突っ込んで走ってきた。

新幹線のこだま輪行で名古屋駅に到着。北風がや...

輪行袋はきちんとたたんで袋に収納しないと、意外にかさばる。出先で落ち着いて収納できるように、ジャイアント輪行袋の収納方法を整理してみた。

SUPER LIGHT BIKE BAGのしまい方

  1. 袋を平らに広げてしわを伸ばす。
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  2. 中に収納するベルトは肩掛け用1本と固定用3本だけにする。ほかにもチェーンとスプロケットカバーくらいなら、一緒に収納できる。
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  3. 外袋の長辺の長さ分(約16cm)の幅で折りたたんでいく。この際、一方向に丸めるのではなく扇子のように交互に折った方が、かさを減らせる。
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  4. たたみ終わったらベルトとカバーを袋の上に置く。
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  5. 袋を端から丸めていく。ここでは交互に折らずベルト類を巻き取るようにする。キャンプ用の寝袋をしまう時のように、なるべく体重をかけて圧縮しながら巻くのがポイント。
  6. 外袋を反転させて収納する。ここで中身がはみ出して醜いハムのようになっていても諦めない。この写真の状態からでも辛抱強く中身をねじ込めば、ジッパーを閉められる。
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  7. 袋の中身をもみほぐしながら偏りを取って袋の形に合わせていく。中央部分は外袋を引き寄せてからジッパーを閉めるのがコツ。ジッパーだけぐいぐい引っ張ると、金具が壊れそうなので注意。
  8. ジッパーを閉めた後、縦長になるよう、さらにもみほぐしてボトルケージに挟む。
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輪行袋を効率的に収納するポイント

ポイントを整理すると以下の通り。

  • 中に収める結束ベルトは最小限に絞る。
  • 袋は丸めず交互に折りたたむ。
  • 袋に入れる際に中身をもみほぐし、生地を寄せてからジッパーを閉じる。

全体で5分くらいかかるが、一見タイトすぎて収まりそうにないGIANTの輪行袋も、慎重にやれば収納できるはずだ。

樽見鉄道は袋に入れれば無料で輪行可能

岐阜の樽見鉄道では、自転車を解体して袋に入れた状態なら無料で持ち込みできる

<無料で持ち込めるもの>
・サイクリングやスポーツ大会などで使用する自転車は解体し専用の袋に入れたもの
折りたたみ式自転車は折りたたんで専用の袋に入れたもの
解体できない自転車や専用の袋に入れていない自転車は持ち込めません

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滞在先の樽見駅から大垣駅までは国道157号経由で40kmあり、本巣市の山間部はこれから相当の積雪が予想される。平野にツーリングに出た際、不測のトラブルや天候不順に備えて、やはり輪行袋は携帯しておきたいと思った。

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