輪行袋GIANT SUPER LIGHT BIKE BAGの効率的な収納方法

必要最低限の機能と収納時のコンパクト性が売りのSUPER LIGHT BIKE BAG。外袋のデザインがシンプルでボトルケージ格納時にロードバイクの見た目を損なわず、前後輪外す横置き型で可搬性にも優れている。

http://tboy.jp/2016/05/30/bikebag/

唯一の欠点は、使用後に袋に収納する際、サイズにゆとりがなくジッパーを閉めにくいという点が挙げられる。先日、名古屋駅でバイク開梱した際も、どうしても輪行袋が外袋に収まらず、ボトルケージに入れるのは諦めてぐしゃっとした状態でバックパックに入れたまま走ってきた。

http://tboy.jp/2016/11/28/nagoya_neo/

輪行袋は外袋に収納しない状態だと意外とかさばる。ごわごわしたシートを適当に放り込むと、それだけで背中のバッグがいっぱいになってしまった。出先で落ち着いて収納できるように、ジャイアント輪行袋の収納方法を整理して練習してみた。

SUPER LIGHT BIKE BAGのしまい方

  1. 袋を広げてしわを伸ばす。
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  2. 中に収納するベルトは肩掛け用1本と固定用3本だけにする。チェーンとスプロケットカバーも入る。
    bikebag_packing03
  3. 外袋の長辺の長さ分(約16cm)の幅で折りたたんでいく。この際、一方向に丸めるのではなく扇子のように交互に折った方がボリュームを減らせる。
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  4. たたみ終わったらベルトとカバーを上に置く。
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  5. 袋を端から丸めていく。ここでは交互に折らずベルト類を巻き取るようにする。キャンプ用の寝袋をしまう時のように、なるべく体重をかけて圧縮しながら巻くのがポイント。
  6. 外袋を反転させて収納する。ここで中身がはみ出して醜いハムのようになっていても諦めない。この写真の状態からでも時間をかければジッパーを閉められる。
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  7. 中身をもみほぐしながら偏りを取って袋の形に合わせていく。難関の中央部分は外袋を引き寄せてからジッパーを閉めるのがコツ。ジッパーだけぐいぐい引っ張っても金具が壊れる。
  8. 完成。縦長になるようさらにもみほぐしてボトルケージに挟む。
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輪行袋を効率的に収納するポイント

輪行袋を効率的に収納するポイントを整理すると、

  • 中に収める結束ベルトは最小限に絞る。
  • 袋は丸めず交互に折りたたむ。
  • 袋に入れる際に中身をもみほぐし、生地を寄せてからジッパーを閉じる。

全体で5分くらいの作業時間がかかるが、一見タイトすぎて収まりそうにGIANTの輪行袋も、この方法でうまく収納できるはずだ。

岐阜の樽見鉄道は袋に入れれば無料で自転車輪行可能

岐阜の樽見鉄道では、自転車を解体して袋に入れた状態なら無料で持ち込みできる。滞在先の樽見駅から大垣駅までは国道157号経由で40kmあり、本巣市の山間部はこれから相当の積雪が予想される。平野にツーリングに出た際、不測のトラブルや天候不順に備えて、やはり輪行袋は携帯しようと思った。

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ちょうど昨日、クリートカバーを付けたビンディングシューズで走ったら、滑って膝を強打するアクシデントに見舞われた。

http://tboy.jp/2016/12/18/cleat_cover_review/

幸い大事に至らず自走で帰って来られたが、翌朝の状態を見ると1週間くらいは痛みが取れなそうだ。やはり近場のツーリングでも鉄道沿線なら、万が一のために輪行袋は携帯した方がよいと感じた。

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