FitbitCharge2を金属バンドに交換。見た目GoodでランニングもOK

腕時計型の心拍計としてFitbitCharge2を購入した理由の一つに、「AppleWatchと同様にベルト交換できて、サードパーティー製も含め種類が豊富」というのがあった。

http://tboy.jp/2016/11/08/fitbit_charge2_review/

競合製品のPolarのA360などもバンド交換できるが色違いがあるくらいで、金属製・本革製とバリエーション豊かなFitbitにはかなわない。

サードパーティーの金属メッシュベルトに交換

ひとまず、アマゾンに出ているサードパーティー製品の中から、ステンレススチールのメッシュタイプを注文してみた。類似品がいくつかあり、留め具の形状が微妙に違っていたりする。以下のKuGiという製品で、Charge2のデフォルトバンドSサイズと交換するには180mmの短い方でぴったりだった。

本体側面の色に合わせてシルバー色を選んだが、他にもゴールド、ブラック、ピンクゴールド、ローズゴールドと様々な種類が発売されている。同じ金属製でソリッドなステンレスバンドも様になりそうだったが、トレーニング中に蒸れそうなのと、結構重そうなので、日常用途・エクササイズ兼用としては通気性もありそうな金属メッシュがよさそうに思った。

昔持っていたステンレスベルトの腕時計は、腕の毛が挟まってチクチクするのと、冬場は冷たく冷える記憶があったが、今回購入したメッシュタイプはまったく問題なかった。ベルトを替えると期待通り、ケースも含めた全体がシルバーのメタリックな外観になって、一段とかっこよくなった気がする。

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ランニング用途は問題なし。留め具が磁石で意外と便利

期待通りメッシュ仕様で通気性はいいのか、ランニング中もステンレスベルトでほぼ問題なかった。汗ばむ程度もデフォルトのウレタンベルトと同じくらいだ。トレーニング後はシャワーを浴びるついでにタオルやウェットティッシュで拭っておけばよいと思う。とりあえず数日使ってすぐに錆びてくるというようなことはなかった。

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ミラネーゼのベルトは端部が磁石でくっつくようになっているので、無段階で長さを調節することができる。トレーニング中は肘側に若干ずらして皮膚への密着を強め、心拍計の精度を上げるとよさそうだ。

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その代り、着脱する時はループ状態のままくぐらせないといけない仕組みになっているので、手が大きい人だと引っかかって厳しいかもしれない(いや、よく見たらループ部分からベルトを抜けたので問題なかった)。

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また、磁石もさほど強力なタイプでないので、激しく腕を振るとバンドが緩んでくる気がする。通常のランニング程度の利用なら問題はなさそうだ。

ステンレス製はウレタンバンドの2倍以上重い

重量を測ったら、デフォルトのエラストマー製ウレタンバンドは17g。

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ミラネーゼのステンレスベルトは38gもあった。

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ちなみにFitbit Charge2本体は実測16g。

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何日か寝ている間もステンレスベルトを付けっぱなしにしてさほど違和感は覚えなかったが、やはりウレタンに戻すと明らかに軽くて楽に感じた。

数日間、初期装備のエラストマーバンドと金属メッシュを使い分けて試したが、日常利用や睡眠中はやはり軽量なウレタン製の方が快適かと思う。ベルトの着脱は背面のラッチを押して外すだけなので、普段はウレタンにして、仕事に行く時はステンレスに替えるなど、TPOに合わせて付け替えるというのがベターだろう。

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なるべく着脱の手間を減らしたかったが、なかなかこれ一本ですべて済むというわけにはいかなそうだ。逆に、休日の外出では革ベルトでシックに見せるとか、さらにバリエーションを増やして着せ替えするのもよさそうだ。

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