FitbitCharge2を金属バンドに交換。見た目GoodでランニングもOK

腕時計型の心拍計としてFitbitCharge2を購入した理由の一つに、「AppleWatchと同様にベルト交換できて、サードパーティー製も含め種類が豊富」というのがあった。

久々にトレーニングで心拍を測ってみようと思い、先月発売された...

競合製品のPolar A360などもバンド交換できるが、色違いがあるくらいで、金属製・本革製とバリエーション豊富なFitbitにはかなわない。

サードパーティー製の金属メッシュベルト

ひとまずアマゾンに出ているサードパーティー製品の中から、ステンレススチールのメッシュタイプを注文してみた。類似品がいくつかあり、留め具の形状が微妙に違っていたりする。以下のKuGiという製品で、Charge2のデフォルトバンドSサイズと交換するには短い方でぴったりだった。

本体側面の色に合わせてシルバー色を選んだが、他にもゴールド、ブラック、ピンクゴールド、ローズゴールドと様々な種類が発売されている。同じ金属製でソリッドなステンレスバンドも様になりそうだったが、トレーニング中に蒸れそうなのと、重量もありそうだ。結果的に日常用途・エクササイズ兼用としては、多少の通気性もある金属メッシュで正解だった。

昔持っていたステンレスベルトの腕時計は、腕の毛が挟まってチクチクするのと、冬場は冷たく冷える記憶があったが、今回購入したメッシュタイプはまったく問題なかった。ベルトを替えると期待通り、ケースも含めた全体がシルバーのメタリックな外観になって、一段とかっこよくなった気がする。

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ランニングには問題なし。留め具が磁石で便利

期待通りメッシュ仕様で通気性はいいのか、ランニング中もステンレスベルトでほぼ問題なかった。汗ばむ程度もデフォルトでついているウレタンベルトと同じくらいだ。トレーニング後はシャワーを浴びるついでにタオルやウェットティッシュで拭っておけばよいだろう。とりあえず数日使ってみて、すぐに錆びてくるというようなことはなかった。

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ミラネーゼのベルトは端部が磁石でくっつくようになっているので、無段階で長さを調節することができる。トレーニング中は肘側に若干ずらして皮膚への密着を強め、心拍計の精度を上げるとよさそうだ。

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その代り、着脱する時はループ状態のままくぐらせないといけない仕組みになっているので、手が大きい人だと引っかかって厳しいかもしれない(いや、よく見たらループ部分からベルトを抜けたので、まったく問題なかった)。

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磁石はさほど強力なタイプでないので、激しく腕を振ると次第にバンドが緩んでくる。通常のランニング程度なら問題はなさそうだ。

ステンレスはウレタンの2倍重い

重量を測ったら、デフォルトのエラストマー製ウレタンバンドは17g。

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ミラネーゼのステンレスベルトは38gもあった。

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ちなみにFitbit Charge2本体は実測16g。

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何日か寝ている間もステンレスベルトを付けっぱなしにしてみて、さほど違和感は覚えなかったが、やはりウレタンに戻すと明らかに軽くて楽に感じた。

数日間、初期装備のエラストマーバンドと金属メッシュを使い分けて試したが、日常利用や睡眠中はやはり軽量なウレタン製の方が快適と思う。Charge2のベルト着脱は背面のラッチを押して外すだけなので、普段はウレタンにして、仕事に行く時はステンレスに替えるなど、TPOに合わせて付け替えるというのもありだろう。

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なるべく着脱の手間を減らしたかったが、なかなかこれ一本ですべて済むというわけにはいかなそうだ。逆に、休日の外出では革ベルトでシックに見せるとか、さらにバリエーションを増やして着せ替えを楽しむこともできる。

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