GENTOSライト閃SG-355Bレビュー

数年前のモデルだが、自転車用のパイプホルダー付き、ツーリング・日常用途に兼用できて、いまだ根強い人気を誇るSG-355B。長年愛用しているが、トレラン夜間走行の予備ライトとして、さらにもう1本追加で購入した。

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ドロップハンドルに閃ライト2本差し

ロードバイクの夜間走行でも、万が一電池切れでなくライト本体が故障したときのために、補助ライトとしてハンドルに付けておくことにした。ハンドル中央部はエアロバーに占有されていて、補助ステーも最近外してしまったので、エアロバー両端の空きスペースにセットした。

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同一製品なので、シンメトリーに配置しても違和感がない。グリップ部が2本突き出すエアロバーとあいまって、かえって見た目のバランスはよくなった気がする。

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1本/2本で明るさ比較

道志みちの帰りの山道で、試しに2本同時点灯してみたところ、非常に快適であった。これまで1本の100ルーメンでも十分な明るさだったのだが、街灯の少ない山道では、さらに前方の路面を明るく照らせて安心感が増した。これに慣れてしまうと、もう1本では物足りなく感じる。

1本のみ

1本のみ

撮影がまずかったのか、写真ではあまり変わらないように見えるが、2本同時点灯の方が、照射範囲が広いのと、重複するエリアは明るさが倍増する。

2本使用

2本使用

自転車用ライトは、上を目指せば500ルーメン以上とか、1万円を超える高級モデルも存在するので、いずれバージョンアップするかもしれない。街中では、路面下向きにセットしても、明るすぎて周りに迷惑かと思うときもあるが、人も車もいない山道では安全性を優先したい。

重さと電池交換の手間、明るさに反比例するバッテリー持続時間など、ライト選びで検討すべきポイントはいろいろある。自転車・トレラン兼用で、コストパフォーマンスを重視するなら、­SG-355Bの複数持ちはベターな選択肢だと思う。

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