荒川~入間川~多摩川周回ツーリング

ちょっと土曜はベースキャンプに戻る余裕がなかったので、都心からコンパクトにサイクリングロードを周遊するコースを考えたみた。

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荒川から入間大橋で入間川に入る

日差しはやや強いが風も穏やかで暑すぎないサイクリング日和。荒川では基本的に路面がよくて幅が広い土手の下側を走るが、「水門が見えたら土手に上る」というマイルールがある。右岸を遡って、対岸に彩湖の水門が見えたら土手に上がって、秋ヶ瀬橋を渡り、そこから折り返して秋ヶ瀬公園に降りずに、水門前の交差点で土手を北上するのが好きなルートだ。

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田んぼゾーンも田植えが終わってみずみずしい風景に変わっていた。

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荒川から入間川のサイクリングロードに入るのに、いつもは指扇の上江橋(かみごうはし)を渡り切ってから入間川右岸に進入していた。地図を見ると、どうやら途中で橋を下りて左岸を北上してから、入間大橋を渡って右岸に入るのが正式ルートらしい。確かにその方がゴルフ場の土手を走れて快適だった。

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入間川は途中で通行止め、下道は快適練習コース

入間川の土手をしばらく進むと見慣れない通行止め看板が。しばらく進むと、土手の上も下も封鎖されて先に進めなくなっていた。

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サイクリングロードはしばらく来ないと、工事や草刈りで刻々と状況が変わる。まるでストルガツキー兄弟が『ストーカー(路端のピクニック)』で描いた「ゾーン」のようだ。

仕方なく100mくらい戻って下道を走る。その先2kmくらいの区間は工場ばかりの直線道路で、日曜だからかトラックも少なく、大井埠頭のような絶好の練習コースに思われた。

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土手に戻って東屋で昼食休憩。ボトルケージを増設したので、いつもの自作「玄米おにぎり棒」をセットしてみた。途中で落下することもなく、サイクルジャージの背中のポケットに入れておくよりはだいぶ楽。ちなみにボトルのドリンクがやばい色をしているのは、麦茶なのでご心配なく。

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横田基地付近の国道16号は意外と走行可能

入間川CRを走り終えて、299号から16号に移動して南下。横田基地の横を以前ランニングした時、「基地側の道路は路肩も狭く、交通量が多いので、ロードバイクで走るのは無理だろう」と思って敬遠していた。

今日は試しに、どのくらい行けるか走ってみたのだが、時々信号はあるものの、スピードを出せば無理ではないルートだった。八高線のアンダーパスも自転車進入禁止ではなく、さほど不安はなく通過できる。一応、基地の前に「自転車走行注意」と書いてある看板があったが、法律的に禁止ということはないのだろう。基地フェンスには進入禁止とか、いろいろな警告が英語交じりで書いてあるが、特に自転車の走行を禁じるような文言はなかった。

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途中で思いがけずBLUE SEALのアイスクリーム屋を見つけた。先月の宮古島遠征でさんざんお世話になったブルーシールを都内で食べられるとは知らなかった。福生店の他には、羽田空港、池袋サンシャイン、国分寺あたりにもあるらしい。ただ、沖縄のコンビニでは1/3の値段で売っていると知っているので、一人ツーリングならわざわざ並んで買うほどでもないかと思い、コンビニで爽アイスを買って済ませた。

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その後、多摩川サイクリングロードに入って都心に戻った。途中、青梅マラソン50周年のTシャツを着ている人と3人もすれ違った。ランニング中も見ることが多いのだが、やはりデザインがよいのか来て走る人が多いのだろう。自分もヘビーローテーションだ。マラソン大会の関係者の方は、Tシャツがかっこいいとランナーに大いに宣伝してもらえるので、ぜひ青梅を見習ってデザインに力を入れてほしいと思う。

今日はサイクリングロードの羽虫に備えてマスクを持って行ったのだが、真昼間はあまり飛んでないのか不要だった。133kmのツーリング終了後、ブリックトレーニングとして10kmほど走って週末のトレーニング完了。

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